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クレジットカード情報流出の脅威に、セキュリティの無償提供を実施

2019年
hatebu

2019年5月頃、クレジットカード情報が抜き取られる手法(フォームジャッキング)の
セキュリティ被害が日本国内で多発していました。

これらの被害を未然に防ぐためには、
ECサイトの運営者が独自に自社サイトの脆弱性の診断や、
監視を行うなどのセキュリティ対策を実施する必要があります。

しかし、それらのセキュリティ対策を行う場合、
一般的には外部の専門会社に脆弱性診断・検査サービスを委託するなど、
プロの手を借りる必要があり、その導入・運用にかかるコストの大きさや
専門知識の不足から中小企業や個人事業者は十分な対策を取れない場合もあります。

わたしたちは、セキュリティ対策の導入障壁を低くすれば、
インターネット上のあらゆるサービスが
ユーザーにとって安心、安全なものになると考えています。

この考えのもと、ECサイトのオープンソースである
「EC-CUBE(※1)」を活用したECサイトの脆弱性診断を無償で請け負う
「EC-CUBE向け無償簡易セキュリティ診断」を提供しました。

※1 「EC-CUBE(イーシーキューブ)」とは、株式会社イーシーキューブが開発・配布をしている、無料で利用・改変できるEC構築「オープンソース」です。

< プレスリリースはこちら >
EC-CUBEを活用したECサイトの脆弱性を無償で診断