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「誰の手にもセキュリティがいきわたる社会」を目指すプロジェクト『S4』をパブリックリリースしました。

お知らせ
hatebu

宮崎発のサイバーセキュリティ企業である株式会社クラフ(本社:宮崎県宮崎市、代表取締役:藤崎 将嗣、以下クラフ)は9月1日に、「誰の手にもセキュリティがいきわたる社会」を目指すプロジェクト『S4』のパブリックリリースを行いましたのでお知らせ致します。

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【リリースまでの歩み】

 

■S4の由来

LOGO:扇型のアイコンは経済合理性が及ぶ範囲を表し、●は市場原理主義では届かず解決が難しい、取り残された社会課題を表しています。このロゴではS4が「経済合理性の外にある高難易度な社会課題を解決し、セキュリティで困っている人を誰一人取り残さない」という思いが込められています。

NAME:Smile for society, user, vendor, and you.
S4(エスフォー)という名前には社会課題の解決により社会やユーザー、企業、応援くださるあなたに笑顔を届けたい(Smile for)という思いが込められています。




CONCEPT

「人がいない・技術がない・お金がない」ために、セキュリティ対策ができない人の力になる

昨今ではセキュリティ対策を行う人員や技術力が不足し、またセキュリティにコストをかけられないことで、セキュリティ対策が十分にできない企業が多く存在します。お金がない、人がいない、技術がないゆえに、セキュリティの格差が生じています。

このS4は「セキュリティの格差」という社会課題を解決する仕組みを兼ね備えたサービスです。誰の手にもセキュリティがいきわたる社会をつくり、セキュリティの格差をなくすことでサプライチェーンリスクを解消し、より安心で安全なインターネットを目指します。

PRODUCT

面倒なことを簡単に、複雑なことをシンプルに

わたしたちの考えるセキュリティ・マネジメント・システムの役割とは、すべての人が簡単かつシンプルにセキュリティ対策ができることで、「経済活動に集中しながらセキュアなサービスをユーザーに届けられる仕組み」を提供することです。

S4は、セキュリティ対策をしたいすべての人が一歩踏み出せるように、「よくわからないから、手間がかかるから」という理由でセキュリティ対策を諦めてしまわないように、「面倒なことを簡単に、複雑なことをシンプルに」をテーマに開発しています。


このほか、リリース記事ではサービス概要や導入のメリット、サービス利用についての情報などを掲載しています。
ぜひご一読ください。

【今回のリリース記事】

『セキュリティがいきわたる社会へ』社会課題を起点としたプロジェクト『S4』パブリックリリース